日本赤十字社 釧路赤十字病院 様
【施設情報】
ご施設名:日本赤十字社 釧路赤十字病院
住所:北海道釧路市新栄町21-14
病床数:487床
医師数:51名
放射線技師数:14名
主要モダリティ:一般撮影装置 4台、マンモグラフィ装置 1台、骨密度測定装置 1台、CT 2台、MRI 1台、X線TV透視装置 2台、核医学検査装置 1台、エコー検査装置 3台、血管造影装置 1台
導入システム:「クラウドPACS NOBORI」、「地域医療連携サービス TONARI」、「緊急時院外画像参照サービス TSUNAGU」、「遠隔画像診断支援サービス 医知悟」、「クラウド型線量管理システム MINCADI」、「画像診断支援AI NOBORI PAL AI(胸部一般撮影用 EIRL Chest Screening)」
23科にわたる幅広い診療を行う当院は、特に周産期・小児救急医療の重要拠点として、温かみのある質の高い医療の提供を目指して日々患者様と向き合っています。
医療用画像管理においては、2010年よりオンプレミス型の他社製PACSを利用してきました。長年の運用に伴って院内サーバのデータは膨大となり、容量に制限のあるオンプレミス型PACSの継続には管理面・費用面共に懸念がありました。そうした中、市場における存在感を年々高めていたPSP社の新製品を拝見した際にその性能の高さに触れ、オンプレミスでの環境と変わらない操作性を叶える“Smart-Retrieve機能(スマートリトリーブ)”などが決め手となり、クラウドシフトを決意。せっかくならば多様なソリューションを充実させた方が複合的な活用ができると考え、PSPクラウドサービスをフルラインナップで導入に至りました。
2024年6月より順次稼働を開始し、クラウドPACSの延べ検査数は早くも11月中旬現在で64,000件を超えています。地域医療連携の強化を見込んで導入した「地域医療連携サービス TONARI」では、画像診断データの受け渡しがクラウド上で簡潔に行えるようになったことで、連携施設からも好評をいただいています。併せて導入した「緊急時院外画像参照サービス TSUNAGU」や「遠隔画像診断支援サービス 医知悟」との連動性の高さも期待通りでした。
北海道東部の中核施設として、クラウドサービスによって架けられた橋の行き来がさらに活発になるよう、地域連携の輪を広げるべく働きかけています。
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