統合検査情報
血液データ・画像・動画・読影レポートなどまとめて管理します。
特長
POINT 1
検査結果を一覧表示
院内の検査情報を一元管理。一目で患者さんがいつ、どのような検査を受けたのかを確認できます。検査一覧はマトリックス表示で、時系列に結果が表示されます。表示は検査分類ごとにまとめられているためわかりやすく、各ボタンからは検査結果の詳細の閲覧や、各部門システムを呼び出すことができます。
POINT 2
他施設への公開もスムーズに
他施設への紹介を行う際、情報をシームレスに公開できます。セルメニューにある「患者公開ボタン」または「検査公開ボタン」を押下すると、検査公開画面が表示されます。(※INSBRIDGE連携が必要です)
よくある質問
- 最初に契約した容量では足りなくなった場合はどうすればよいですか?
- データセンターの利用容量枠については随時拡張可能です。今までのようにサーバ増設の手間なく、契約変更のみでスムーズに対応可能です。
- NOBORI-CUBEが故障した場合はどうすればよいですか?
- 標準的な構成では運用に使用するNOBORI-CUBEには冗長性を持たせており、故障した場合には、別の NOBORI-CUBEにその機能を移すことで迅速な復旧が可能です。構成により、予備機のNOBORI-CUBEを配匿しておくことも可能です。
- ThinSliceデータについては専用サーバを立てていました。NOBORIの場合はどのように扱えばよいですか?
- ThinSliceデータについてはThinSlice用のNOBORI-CUBEを立てることにより、今までと同じように、院内で管理ができます。
- 使用できるアプリケーション(Viewer、Report)の機能は、従来の院内設置型PACSで利用可能であったものが制限されることはありませんか?
- 病院の規模を問わず、NOBORIがこれまで院内設置型 PACSとして提供してきた同様のアプリケーションをこ利用いただけます。Viewer、Reportについては利用端末数の制限はなく院内フリーライセンスとなります。
- 他社のPACSを利用しています。バックアップ可能ですか?
- もちろん可能です。NOBORIはVNA(Vendor Neu-tral Archive)機構を採用しています。他社PACSについてもDICOM規格に準拠したインタフェースを提供していることを前提に対応可能です。
- インターネットの回線が切れた場合は?
- インターネットの回線が切れた場合でも、院内の NOBORI-CUBE 上でアプリケーションが動作するため、Smart-Retrieve機能で事前に取得している画像を使用して運用を継続できます。