Viewer

毎日の読影作業から研究、カンファレンスやインフォームドコンセントまで、様々な場面にViewerを。一貫した操作性と効率化された手順、豊富なカスタマイズ設定機能により、先生方一人ひとりの手に、目に、感覚に馴染むビューワ

特長

POINT 1

日々の読影はユーザーごとにあらかじめ登録されているレイアウトから

拡大縮小、階調変更などのビューワ操作はもちろん、厚みを考慮したスライス位置の同期やDynamic画像の自動分割、リファレンスラインの自動表示やアノテーション操作も、 設定したユーザーごとの簡単な操作で実現。使い方を気にすることなく、診断に集中できます。

POINT 2

過去の検査は常に一覧表示され、ワンタッチで全検査をサムネイル表示

ドラッグ操作で簡単にレイアウトできるほか、様々な前回比較モードを装備しています。異なったモダリティやスタディもそのまま同期して比較可能です。 スピーディーな過去検査比較が診断精度を向上します。

POINT 3

いつでもビューワ上で3D画像を表示

MPRは3断面同時表示に加えてフリーオブリークやCurved MPR、MIP表示も可能です。専用ソフトに転送して実現してきた特殊な三次元表示/解析機能もViewerなら標準装備です。

POINT 4

PETやMRIを利用したフュージョン/サブトラクションも標準装備

位置合わせもドラッグ操作で可能なほか、合成率の変更もその場で指定できます。 専用ビューワを使用しなくても、3D機能と組み合わせることで、画像をよりわかりやすく使いやすくなっています。

機能構成
基本機能
  • 検索
  • 同期
  • 簡易距離計測
  • MIP/MinIP
  • MPR
  • フュージョン表示
  • スライド作成
  • 読影履歴の自動保存
  • 表示レイアウトの作成
  • ショートカット割り当て

その他製品
  • mobileViewer
  • 症例管理

    詳細はこちらをご覧ください。

よくある質問
最初に契約した容量では足りなくなった場合はどうすればよいですか?
データセンターの利用容量枠については随時拡張可能です。今までのようにサーバ増設の手間なく、契約変更のみでスムーズに対応可能です。
NOBORI-CUBEが故障した場合はどうすればよいですか?
標準的な構成では運用に使用するNOBORI-CUBEには冗長性を持たせており、故障した場合には、別の NOBORI-CUBEにその機能を移すことで迅速な復旧が可能です。構成により、予備機のNOBORI-CUBEを配匿しておくことも可能です。
ThinSliceデータについては専用サーバを立てていました。NOBORIの場合はどのように扱えばよいですか?
ThinSliceデータについてはThinSlice用のNOBORI-CUBEを立てることにより、今までと同じように、院内で管理ができます。
使用できるアプリケーション(Viewer、Report)の機能は、従来の院内設置型PACSで利用可能であったものが制限されることはありませんか?
病院の規模を問わず、NOBORIがこれまで院内設置型 PACSとして提供してきた同様のアプリケーションをこ利用いただけます。Viewer、Reportについては利用端末数の制限はなく院内フリーライセンスとなります。
他社のPACSを利用しています。バックアップ可能ですか?
もちろん可能です。NOBORIはVNA(Vendor Neu-tral Archive)機構を採用しています。他社PACSについてもDICOM規格に準拠したインタフェースを提供していることを前提に対応可能です。
インターネットの回線が切れた場合は?
インターネットの回線が切れた場合でも、院内の NOBORI-CUBE 上でアプリケーションが動作するため、Smart-Retrieve機能で事前に取得している画像を使用して運用を継続できます。

製品ラインナップ

PACSアプリケーション

標準パッケージ
オプション

導入事例

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