2026.07.22展示会情報

第4回全国ユーザ会 開催レポート

PSP株式会社 第4回全国ユーザ会 2026年4月17日(金)
2026年4月17日(金)、PSP株式会社は「第4回PSP・医知悟・A-Lineユーザ会」を開催いたしました。本ユーザ会は、ユーザ様同士の交流、そして弊社開発者と直接つながる場として、導入事例のご紹介、今後の開発計画や新たな取り組みの発表が行われ、多くのユーザ様にご参加いただき、活発な意見交換が行われました。

当日のプログラムの一部を、ご紹介いたします。



■ 会長挨拶

「災害に備える透析医療 NOBORI PHR機能強化」
能登半島地震での経験を踏まえた、医療現場におけるデジタル連携や災害時に備えた透析情報共有の重要性についてお話しいただきました。また、その教訓をもとに、PSPと協力し、災害時や外出先での緊急透析に備え、個人の透析情報を「NOBORI PHR」で管理する仕組みを開発中であることが紹介されました。

■ プログラム:ユーザ様による事例紹介

「オンプレミス型PACSからクラウド型PACSへ」
「クラウドシフトの事例」についてご紹介いただきました。

当日は弊社社員より、PACS、RIS、統合検査情報、AI、PHR、そして新たな事業領域(病理、データ利活用、海外展開など)に関する今後の開発計画や取り組みについても紹介いたしました。また、エムスリーAI株式会社より徳洲会でのAI活用事例と今後のAI製品群のご紹介とメドメイン株式会社より病理AIクラウドソリューションについてご紹介いただきました。

■ 終わりに

この度は、ユーザ会にご参加いただき、誠にありがとうございました。皆様からのご意見を直接お伺いすることができる貴重な場となりました。温かい励ましのお言葉も頂戴し、心より感謝申し上げます。いただいたご意見を真摯に受け止め、今後も皆様の業務効率化と医療の質向上に貢献できるよう、より良いサービスの提供に努めてまいります。
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