CirA-S

胸部X線骨組織透過/経時差分クラウドサービス

高度な画像処理を手軽に!

1件からご利用いただける画像処理サービス。放射線科の専門医がいない医療機関での画像診断を支援します。

<基本機能 >

  • 元画像アップロード
  • 骨組織透過・経時差分処理
  • 処理画像ダウンロード

< 特長 >

高度な骨組織透過/経時差分処理

東陽テクニカ社が国内で販売する胸部X 線骨組織透過ソリューション「ClearRead BS™」、胸部X 線経時差分ソリューション「ClearRead +Compare™」と連携します。

骨組織透過処理
胸部X 線画像から肋骨・鎖骨等の骨組織を透過させる画像処理で、これにより、骨組織と重なり検出が困難であった肺結節や異常陰影等の視認性を向上させます。

経時差分処理
骨組織を透過させた今回・前回検査画像の差分を抽出することで、経時的な変化があった部分を強調表示する画像を生成するものです。この経時差分処理は撮影装置に依存しませんので今回・前回画像が異なるメーカーで撮影されたものでも処理が可能です。
詳しくは「東陽テクニカ社の製品紹介ページ」をご覧ください。

※ClearRead BS™、ClearRead +Compare™はRiverain 社の商標です。

院内のシステム環境はそのまま

サービスに必要なツールが設定された専用端末を使用するため、院内環境の変更は不要です。完成した処理画像はDICOM形式で出力され、院内の既設PACS等に取り込むことができます。

始めやすい料金設定

サーバーやソフトウェアの購入は必要ありません。課金体系は処理依頼1件単位での設定のため少ない件数でも安心してお使いいただけます。