人事の対する基本方針

弊社は「人の生命や社会生活の基盤に直接関わるシステム開発=社会システム開発と供給」を創業の理念としています。つまり「人と社会に直接役立つ」ことを事業の基本理念としていますので、私たちは大きな利益が見込めるという理由で、一過性の強い仕事や娯楽にのみ傾斜した製品開発を行うことをいたしません。 また、社員に対する人事処遇も「個人の人格を大切にする」ことを原理としています。 弊社の人事政策理念は「公平•公正」「適正な社内手続きによる公開」「自律•自主」です。具体的には、国籍/年齢/性別/学歴/障害や疾病の有無等による担当職務、考課、給与、昇進等について一切の差別がなく、自主性と創造性を最高度に育むことを大切にしています。


評価方針

弊社のようなシステムベンダである企業の基幹職務、例えばシステムエンジニア、プログラマ、カスタマーエンジニア、セールスエンジニアの仕事はその殆どが頭脳労働であり精神労働です。 このような性格の職務に携わる場合、やりがいを持って仕事を続けられるか、仕事を通じて自己実現を図れるか、またその仕事でどれだけの成果をあげることができるかについては、その人の適性、能力、とりわけ意欲と日々の勉強が決定的な要素となります。 従って弊社は、社員の業績を評価するに際して、結果のみや表面的な成果のみに捕われず「仕事に臨む日常の姿勢」「高い目標を持ってのたゆまぬ努力」、言い換えると仕事に従事するプロセスを人事評価の重要な基準としています。 仮に、潜在的能力にやや不安があっても、担当した仕事が自分の好みでなくても、あるいは不可欠ながら地味な仕事を担当しても、結果や数字だけでその人を判断することはありません。 仕事に臨む姿勢と努力を重視し、全人格的にその人を評価すること、即ち「努力に必ず報いる」ことを人事政策の出発点としています。 そして、この努力に対しては経済面や資格面の待遇において年齢や経験に関わらず評価が行われます。